前回設定された設計情報からkintoneに実装していきます。設計情報というのは、「プロセス概要表」に書かれたものです。

まずは、kintoneを開くと次の画面がでてきます。

kintone01.JPGのサムネール画像のサムネール画像

ここで右上の「アプリを作成する」をクリックすると下の画面が出てきますので、「新規にアプリを作成する」をクリックします。

kintone02.JPG

次の画面で、プロセス名を聞いてきますので「標準品見積提示プロセス」と入力します。

kintone03.JPG

次に一般設定を行います。ここでは、アイコンやデザインを選択することになります。

kintone05.JPG


それが設定されると次は「フォームの設定」となります。順番にナビゲーションしてくれますのでそれに従っていきます。次のようなフォームの設定画面が出てきます。

kintone08.JPG

フォームの設定画面には、フィールド項目を定義するパーツと呼ばれるものが左側に用意されていますので、それをドラッグ&ドロップで右のフィールドに貼り付けていきます。
基本的な構成としては、アクティビティの名前と確定データ項目、付帯情報を割り付けることになります。

サンプルに従って、最初のアクティビティを表現しみましょう。アクティビティ名は「見積依頼受付」ですからその名前を「ラベル」を使って書きます。プロセスの順番があるので番号を前につけ少し大きめの文字にするとよいでしょう。

次に、案件Noですが、「レコード番号」を使えば自動付番されます。案件名、依頼者は「文字列」で、依頼日は「日付」を選択します。それらを好きなようにレイアウトしていきます。そして、アクティビティの区切りとして「罫線」で仕切ります。

kintone09.JPG

とりあえず最初のアクティビティはこんな感じで設定することができます。

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