前回で設定が終わったのでデータの入っていないアプリケーションがkintoneの最初の場面に登録されて出てきます。

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標準品見積提示プロセスをクリックすると、まずは一覧表が表示されます。まだデータが入っていないので表示はありません。データが登録されてくると、ここの案件ごとの進捗がわかるようになります。

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ここでツールバーの一番左の「追加」をクリックするとデータの登録画面が出てきます。罫線で区切られたアクティビティが並んだものです。そこへデータを入力していきます。

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ここは、最初の二つのアクティビティである「見積依頼受付」と「商品選択」です。設定されたフィールにデータを入れていきます。商品はリンクを貼った商品カタログを見ながら選択していきます。

そして、各アクティビティのデータが確定したらステータスを進めて「完了」にし、一旦「保存」を押します。ステータス選択はつぎのアクティビティは仕掛かり中の表示にし、そこから下流は待機中にしておきます。データはまだ入っていない状態です。

次のアクティビティに行くのはツールバーの「編集」をクリックすることでデータの追記を行います。次の画面は「納期確定」「価格決定」の登録のところです。

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ここで画面の右側を見てください。コメントを書き込むという欄があります。ここで上司や関係者とコミュニケーションを取ることができます。見積価格を最終的にいくらにするのか、上司である営業部長と相談したりします。

データを入れるたびに保存を押していくと、一覧表にステータスが反映されてくるのでプロセスの進捗がわかるようになります。

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新しく案件が来たら、「追加」で案件を登録していきます。一覧表では絞込みやソートができますので、依頼者別とか担当者別に見るとかも可能です。

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