■    kintoneを使ったアプリ作成手順(2)

今回からは、個別設定についてみていきます。

ステップ1 アプリの名前を入力
最初に、下記のような画面が出てきますので「アプリ名」を入力します。適当な名前を入れてもかまいませんが、それがどんなアプリであるかがわかるようなものにしてください。個人的な趣味のようなものとか、逆に大雑把な感じのものは避けましょう。よく、〇〇管理システムというような付け方をしますが、あまり感心しませんね。例えば、「見積管理システム」よりも、「特注品見積提示プロセス」といったようにします。入力したら保存を押します。

apurikannri.bmp
 


ステップ2 一般設定
次が一般設定になります。アプリの用途に合ったアイコンやデザインテーマを選ぶことになります。アイコンは候補の中から選ぶこともできますし、好きな画像をアップロードすることもできます。デザインテーマというのは、画面表示のデザインのことで、クリップボードとかバインダーといったものがあります。あと、アプリグループを設定することで誰でも入れるのとグループ限定にすることもできます。アプリの説明が必要なら書いておきます。入力したら保存を押します。

ippannsetteisumi.bmp
 




ステップ3 フォームの設定
アプリ名とアイコンやデザインテーマなどが設定されるとメインのフォームの設定になります。データの入力フォームを作ることになります。フォームの設定画面は下記のようになります。左側にパーツ(フィールド)が置かれていて、右側の空白のキャンバスに必要なパーツをドラッグアンドドロップして配置されます。
 

各パーツの説明は次回。
  





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