昨日に引き続いてPRめいたエントリーになります。今月の15日に「ICT経営パートナーズ協会」の2回目の理事会がありました。この協会は昨年の11月に発足して、様々なことを詰めてきてようやく実質的にスタートが切れる態勢が整ってきました。
元NECソフト社長で、昨年6月までITコーディネータ協会会長を務めた関隆明さんの熱い思いがあって、その人脈から多くの人材が集まりました。こうして集まったIT経験の深い専門家の人たちが協働してICTを活用した経営のお手伝いをしようではないかということで組織化されたわけです。
最初は各自が保有しているスキルやソリューションをセミナーやWebサイト、メルマガなどで発信し、お客さんをつかんでいきます。そして実績を積み上げることで知名度もあがり信頼を得ると、逆にお客さんから相談を持ちかけられるようになることを企図しています。売り込み型から受け入れ型へ変換していきたいのです。
何でも相談サロンにいけばどんなことでも解決してくれるという風になるといいなあと思っています。そのためには、単発的なソリューションではなく、経営からITまで総合的かつ複合的な解決策を提供しないといけなくなります。メンバーのスキルセットを組み合わせて新たなソリューションパッケージやサービス化をする必要があります。
ともあれ、ぼくは一応理事ということで名を連ねているのですが、他の理事の人がみな社長さんばかりで、肩書のないのはぼくぐらいなのですが、いまやっているプロセス中心アプローチでのシステム構築をもって実績を積んでいきたいと思っています。この記事をお読みになっている方々も機会があったらお声かけ下さい。
